MacBook AirにMB168B+を繋げてデュアルモニタに

WindowsからMacへの乗り換えメモ
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以前、Macbook AirとWindowsPCで使用している液晶モニタを繋げてデュアルモニタ化に成功しました。

おかげで作業効率もだいぶ上がったんですが、最近ちょっと困ったことになってます…。

というのも、現在、個人的な事情で普段の作業部屋よりリビングで作業する時間が長くなったため、据置きのモニタが使えない状況です。

一度デュアルモニタに慣れてしまうと1画面での作業は中々ツラいものがあり、どうにかリビングでデュアルモニタを使えないか調べてみたところ、いいものが見つかったので早速購入しました。

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ASUS MB168B+

それがASUS MB168B+です。

MB168B+の特徴はこんな感じです。

  • USBポート1つで画面出力と電源供給ができる
  • 15.6インチ、フルHD(1920×1080)の大画面
  • 消費電力が5W以下
  • 暑さ1cm以下、重さ1kg以下で持ち運びに便利
  • モニタスタンドにもなる専用スリーブケース付き

かなり魅力的ですw

購入前に気になった点

ただ、事前にいろいろ調べてみると、MB168B+をMacBook Air(Mac OX)で使う場合、画面の輝度調整ができないという点が気になりました。

似たような製品でGeChic社のON-LAP1302 for Mac/JというWXGA(1366×768)モニタもあったんですが、こちらはFor Mac/Jと言うだけあってMacでも細かい調整ができるのかもと思ったものの、情報不足でよくわかりませんでした…。

ホントは実機で確認してから買うかどうか決めたかったんですが、近場の電気屋さんには置いてないし欲しい気持ちは募るしで、結局、気持ちに負けてネットでポチってしまいましたw

MB168B+をMacBook Airで使ってみた感想

以下、MB168B+を簡単にレビューしてみたいと思います。

デカい、薄い、軽い

MacbookAirとMB168B+の比較

(下):MB168B+(ケース入り)
(上):MacbookAir(11インチ)

さすが15.6インチ、11インチのMacBook Airと比べるとだいぶ大きいです。

MacBook AirとMB168B+の比較

(上):MB168B+
(下):MacBook Air(11インチ)

ただ、MB168B+は圧倒的に薄いので、専用のスリーブケースに入れても全然軽いです。

私のように室内での持ち運びなら全然苦になりません

でも外出時の持ち運びは軽さ的には問題ないけどサイズ的にどうかな?という気がします。

薄いわりにサイズ感があるので、外出時にちょっとしたことで割れないかが心配です…w

外出時の持ち運びを考慮する場合は13.3インチのON-LAP1302 for Mac/Jが良いかも知れませんね。

接続は簡単

Macbook AirでMB168B+を認識させるためにDisplayLinkというソフトをインストールします。

付属のCD-ROMに同梱されているんですが、バージョンが古いせいか動作がイマイチなので、ソフトの公式サイトから最新版をダウンロードしてインストールするのがオススメです。

[wpshot url=”http://www.displaylink.com/support/mac_downloads.php”]

ソフトをインストールしたら、あとはUSBケーブルで繋げれば完了です。

MacBook AirとMB168B+

MacBook Air(11インチと)MB168B+(横置き)

やっぱ圧倒的に広いですw

MacBook AirとMB168B+

MacBook Air(11インチと)MB168B+(縦置き)

普段は横置きで使ってるんですが、長文のレポートを読んだりするとときは縦置きも良さそうです。

画面サイズの比較

画面サイズの比較

こうやって見比べてみると1画面中の情報量が結構違いますね。

Macbook Air接続時の使用感

わかってたことですが、やっぱり輝度調整はできませんでした。

普段はモニタの輝度を低めに設定してるので、MB168B+を見るとちょっと明るいかな?と感じますが、それほど気になるレベルでもないので一安心です。

あと、Windowsマシンへの接続中は画面回転を自動で認識してくれるんですが、Macbook Airでは画面回転を手動で設定する必要があります。

これはちょっとメンドイものの、頻繁にクルクル回転させるわけでもないので別に良いかなと。

もうひとつ、気になるレベルではないんですが、画面最大化のアニメーションとかDOCKにしまったり復元するときのアニメーションがちょっとカクカクしてます。

この辺はDisplayLinkのバージョンアップでどうにかなるんでしょうか?それともハードの仕様上の限界なんでしょうか?よくわかりません…。

ちょっと気になる

実はこの辺はそんなに大した問題じゃなくて、ちょっと気になるレベルで「あれ?」と思ったことが1つだけあります。

それは、MB168B+で見るとなんか全体的に白っぽいというか青っぽいんです。

MacBook AirとMB168B+

(上):MB168B+
(下):Macbook Air(11インチ)

緑やピンクの部分はそんなに違いを感じないんですけど、Macbook Airで灰色に見える部分がMB168B+ではやや青みがかって見える気がします。

私はも作業領域重視でMB168B+を買ったのでちょっと気になるけどまぁいいか…と思えるんですけど、グラフィック関係の仕事をしてる方や画質にこだわりのある方は実機で確認された方が良いと思います。

個人的には満足

最優先事項が作業領域の確保であれば概ね満足できるんじゃないかなと。

薄くて軽いので室内での持ち運びは楽だし、USB1本でMacbook Airと繋がるのはやっぱり便利です。

個人的にノングレア(非光沢)の方が目が疲れないので、その点も作業用モニタとしては良いと思います。

ただ、いろいろ探してみたんですが、やはりMacbook Air(MacOS)でMB168B+を使うときは細かい設定が一切できないみたいです。

なので、モニタのカラーバランスを自分で細かく設定したい方にはオススメできませんw

あと、画質優先の方とかこだわりのある方は一度実機で確認されるのが良いと思います。

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