Pythonチュートリアルを読みました

Pythonを勉強するにあたって、最初にPythonスタートブックという本を読みました。

コチラの本は完全にプログラミング未経験者向けの内容で、わかりやすかったんですが正直ちょっと物足りなかったので、あらためて別の本でもう少し勉強しようかなと。

で、ネットで調べてみると、オライリー・ジャパンから出版されているPythonチュートリアルという本があって、この本の内容はPDFで公開されているとのこと。

大量の文章読む時はモニタで見るより紙で見たい派なんですがタダなら話は別

ダウンロードして読めるのが2.7系しかなかったので、今回はそちらを読むことに。

内容は良かったです

非常にチープな感想ですが、良かったですw

プログラミング未経験者向けではないと思いますが、わたしのような他の言語をちょっとかじった程度の人間なら全然読めます。

  • リストの内包表記
  • イテレータ
  • ジェネレータ

とか結構便利そうです。

あと、やっぱりライブラリが充実してそうですね。

Javaでも思ったんですけど、この手の言語はどーゆーライブラリがあるかを知ってるか知らないかで開発効率が全然変わりそうですね。

ちょっと億劫ですけど、引き続き言語リファレンス標準ライブラリにも目を通しておこうと思います。

電子書籍リーダー

実は、ダウンロードできるPythonドキュメントの翻訳版はPDF以外にも電子書籍規格のEPUB版もありました。

PDFも悪くないんですけど折角ならとEPUB版で読むことにしたんですが、コレがなかなか大変でしたw

というのも、良い電子書籍リーダーが見つからない

マルチプラットフォーム(Mac、Windows、Android)で使えて、ハイライトやメモも共有出来る電子書籍リーダーがあればベストと思って探してみたものの、お眼鏡に叶うモノが見つからず…。

希望に一番近そうだったのがGooglePlayブックスだったんですが、コレに至ってはPythonドキュメントのEPUBファイルが開けませんでした。

結局あきらめてMacbook Airに標準でインストールされていたiBooksで読むことにしたところ、コレが結構使い勝手良い

「ちょっと重いかな」と感じることはありますが、マルチタッチトラックパッドのおかげでペラペラ紙をめくる感覚に近く読むことが出来ます。

あと、やっぱりフォント綺麗ですね。

Windowsの方でもgdippというソフトでフォントを滑らかにしてるんですけど、圧倒的にMacの方が綺麗です。

この綺麗さに慣れてしまうと、もしマルチプラットフォームのソフトがあってもWindowsでは読まない気がしますw

メモとハイライトを書き出せればベストなんですけど、パッと見無理っぽいのがちょっと残念なトコですが、使い勝手は十分です。

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